トリキュラーの使い方を理解しよう

子供を持つことは幸せなことですが、やはり子供を作るためにはそれなりに計画が必要です。
まだ交際中で結婚までは考えていないという場合はやはり避妊はしっかりしておく必要がありますし、すでに結婚をされている場合も、これ以上子供を持つことを考えていない、もうしばらくは作らないという場合はやはり避妊が必要です。
避妊には避妊具が役立ってくれますが、それだけでは100%と言えないものもあります。
そして男性によっては避妊具を装着することを好まない場合もあり、そういった場合は女性の側としてはかなり不安になるものです。
よりしっかりと避妊を行うのであれば、やはり経口避妊薬も利用しておくとより安心です。

こうした薬は医療機関で処方してもらうことができますが、正しい飲み方をしないと、せっかくの効果を発揮できない場合もあります。
それゆえに、薬を飲む前は説明はしっかり聞き、服用方法を理解しておきましょう。
避妊薬として日本で人気の高い薬にトリキュラーがあります。

この薬はドイツの大手製薬会社バイエルが製造販売している薬で信頼性も高く、安心して利用できる薬と言えるでしょう。
トリキュラーは女性ホルモン分泌系に作用し、排卵を抑え、妊娠を防止します。
さらに、受精卵の着床を防止したり、子宮内に精子が入るのを防ぐ効果も期待できる薬です。
そして、避妊だけではなく、生理の周期を整える効果もありますので、普段生理不順で悩まれている方も、生理の周期が整えられるようになり、健康管理もよりしやすくなります。
トリキュラーの効果をしっかり発揮するためには正しい飲み方をすることが大切です。
この薬は1日1錠決められた時間に服用することが大切です。

飲む時間帯もできるだけ決めておくと良いでしょう。
そして、うっかり飲み忘れてしまった場合は服用する時間から24時間経っていなければ、気がついた時点で飲むようにします。
それから、その日の分も通常通り服用することとなります。
1日以上空いてしまった場合は一旦服用をやめ、ほかの避妊法を選ぶこととなります。
それから、飲み忘れのためのプラセボも含まれていますが、こちらの場合は飲み忘れた場合も影響はありません。

副作用は軽減されている薬ですが、やはり薬ですので、少なからず副作用はあるので理解しておきましょう。
飲み始めの頃はホルモン環境が変化することもあり、不正出血があったり、乳房の腫れや痛みが出る場合もあるとされています。
そのほかでは頭痛や吐き気、胃の不快感などがあるとされていますが、薬を続けていくうちに軽減されるとされています。

もし副作用が強く出る場合は医師に相談してみると良いでしょう。
副作用についてはこちらのサイトがくわしく書かれています→トリキュラー
そして血液を固まりやすくする効果があるので、血栓ができる可能性もありますので、タバコを吸われて入る方や40歳以上の方は服用には慎重になりたいところです。
そして腎臓病や心臓病などの疾患がある方の場合も医師にそのことを伝えておきましょう。

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