トリキュラーで避妊対策

男性と女性との関係において切っても切り離せないのが性行為です。
性行為をする事によってお互いの関係が深まるのは事実ではないでしょうか。
2人きりのデートで、泊りがけの旅行で、愛を確かめるためには必要なコースではありますよね。
ただ、性行為というのはお互いの性欲を満たしたり、愛を確かめ合うためだけの行為ではなく、そこには妊娠の可能性が伴う事を常に意識しなければなりません。
当然ご存知だとは思いますが、最後のフィニッシュだけ外でといっても挿入時にも精液は出ている事があります。

よって精子が流れ込むため妊娠する可能性は大いにあります。
またコンドームをつけていたとしても避妊率100%ではありません。
あくまでも確率を低くするためのツールであり完全対策ではないのです。
そこで避妊の確実な方法としてトリキュラーの処方を紹介します。

トリキュラーはいわゆる所のピルです。
本薬は1960年代の前半の時期にその効果が認められて導入される事に至っています。
日本では有名であり、最も普及しているピルの一つとなっています。
歴史はそこそこある薬ですし、その安全性や信頼性についても保証とされていると認識していただいても宜しいかと思います。
主にトリキュラーはホルモンの分泌をコントロールして妊娠しなくなるようなにするといった効能となります。
他のピル剤と比べて副作用が少ないともいわれています。
ただ、全くないというとそういったわけでもありません。
勿論、個人差もありますが、主に頭痛や吐き気といったような症状が出る事があります。

入手方法ですが、医師の診断書や処方書といったものを不要であり、規定量内で個人で輸入する事が認められています。
輸入と聞くとハードルが高いと感じるかもしれませんが、通信販売のような感覚で注文できるような仕組みになっていますので、不安することなく入手できるでしょう。
処方する際は用法と用量を確実に守って服用してください。
ホルモンのバランスをコントロールするため、多く摂り過ぎるのは危険ですし、少なすぎては効果がありません。

処方するタイミングですが、飲み始めは生理初日からが基本です。
ホルモンと排卵の関係上、生理初日以外から服用した場合ですが、服用した直後に効果が現れるのではなく、一定期間が必要です。
なので処方するタイミングについては十分に気をつけるようにしてください。
服用しているから大丈夫と思っていてもまだ効果が出る前であっては意味がありません。

また性病を予防するものではないので、そのあたりはしっかりと確認して頂くのが宜しいでしょう。
価格についてですが、大体21錠~28錠程度を1シートとして、2000円~3000円程度となっています。
1日に1錠で大体1ヶ月分の価格です。

経済的に大きな負担とまではいかない価格かと思います。
逆にこの価格で避妊が保証されるのであれば安いのではと思いませんか。
是非、そういったタイミングではない方はお試しいただければと思います。

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